Step2 資金管理を学ぼう
「資金管理」という言葉は
なんだか難しく感じるかもしれませんが
FXにおいて「資金管理」とは
資金をどうやって増やすのかや守るかを
考えないといけないよってことです
具体的には
トレードする時のロット(取引単位)だったり
税金対策などのことですね
要するに
トレードを行う上でどれだけのリスクを取り
資金を守りながら増やしていくかを考える大切なポイントです
国内FXと海外FXどっちがいいの?
税金やスプレッドの幅(狭い・広い)は
FX会社やの所在地(国)によって異なります
これを考慮すると
まず最初に考えないといけないのは
どこのFX口座を作るのか?ということです
FX口座は
大まかに以下の2つに分かれます
(B)海外のFX口座(海外FXといいます)
どちらを選ぶかによって
税金や取引条件などが異なるので、自分に合った口座を選ぶことが重要です
それぞれのメリットとデメリットを
比較した表を作ってみました
詳しくは
こちらの記事を参考にしてください

簡単にまとめると
・20万円以上投資に使えるお金が有り、とにかく気軽に始めてみたい→国内FX
・5万円など少ないお金を増やしてみたい→海外FX
という感じです
多くの海外FXは日本語対応なので英語できなくても、海外FXは問題ありません
まだ大きな利益を出せていないうちは税金が安い海外FXの方がおすすめですが
簡単に口座を作れる国内FXから始めてもOKです
日本人である私たちは
やっぱり国内の方が安心だと思いますし
確かにこれはありますよね
一方の海外FXは
FX口座に入っているお金以上には
お金が減ることが無いのが大きなメリットです
これはゼロカットシステムという仕組みで
FX口座に入っているお金以上に損失を出しても
FX会社が「お金無いないなら、それはいいよ!負担してあげるわ♪」ということでチャラにしてくれます
損失額30万円
↓
10万円、お金が無くなるだけで済みます
反対に国内FXは追証と言って
FX口座に入れたお金以上に損失を出すと
その差額を追加で入金しないといけません
海外FXのように
目をつぶってくれないわけですね💦
損失額30万円
↓
口座の10万円は没収されて
足らない20万円を翌日までに入金しないといけない※入金できない場合は、保有中のポジションを全て強制決済される
まぁ当たり前と言えば
当たり前の話ですが(;’∀’)
リスクの大きさが違います
FXで怖いのは
リーマンショックなどのように
「○○ショック」という大暴落が来た時は
損切注文がうまく機能せずに大きな損失を被ってしまうことがあります
このような場合
海外FXならそれほど大きなダメージはありませんが、
国内FXの場合は
「足らない損失を入金してね」ってことで
何百万円もの追加入金を求められる可能性があります
これは極端な例ですが
こういった大暴落は
リーマンショック、スイスフランショック、新型コロナウィルスクラッシュ
など大きいものから小さいものまで含めると
約3年に1度の頻度で起きていて
「追証が払えない!」ということで
証券会社と裁判沙汰になったケースや
支払えずに放置して
最終的に訴訟を起こされて財産を差押えられてしまう可能性があります
こういった場合は
通常、証券会社と交渉し「分割払いで追証を返していく」
ケースになることも多いようです
ちょっと脅してしまったようですが
きちんと損切設定をして
適切なロットでトレードしていれば
こういった事態にはなりにくいです(;’∀’)
そもそもの話で
どういう時にゼロカットになるのか、追証が来るのか
について詳しい解説はこちらをご覧ください

ということで国内FXと海外FX、
どちらにもメリット・デメリットはありますが
慎重に選んでくださいね
最終的にはリスク分散のために
国内FXと海外FXの両方でトレードした方が良いです
それぞれの特性を理解し、バランスを取りながらトレードすることでリスクを抑えられます。
トレードする度にお金が必ず貰える方法
あとは海外FXの場合は
トレードする度にお金が必ず貰える方法もありますので
もし海外FXをやるなら、必ずこれをやった方が良いです
やらないのは
もったいない(´▽`*)
詳しいやり方は下の記事に解説しています

手法の前に資金管理を学ぼう
FX口座の開設までにかかる日数は
国内FXなら
2日~1週間
海外FXなら
即日~3日程度です
口座が作れたら
お金を入金して
すぐにトレードできます♪
ところで
一般的に「FXでトレード」って言うと
どうしても「手法」の方に目が行きがちですね
例えば、
・勝ち組が使っている手法を知りたい!
・高勝率の手法を買ってみた!
よく聞きます(;’∀’)
一方で、
「メンタル」の方が大事だよ!って言う意見もありますね
例えば、
・負けるとすぐに「カッ」となって大きなロットで取り返そうとしてしまう
・含み損が膨らんでくると、夜も眠れなくなる
などなど。。
そして少数派になりますが
「資金管理」の重要性を強調する人もいます
例えば、
・いつロットを上げればいいのか分からない
・どんなに上手なトレーダーでも資金管理をしないと破産する
・ハイレバトレードをやったら速攻、ゼロカットになった
など聞いたことはありませんか?
FXで勝つ為には何が1番重要か?
では実際に
FXで勝つ為にはどれが1番重要でしょうか?
結論を言うと
FXで成功するために最も重要な要素は
『資金管理が1番重要』です
資金管理を攻略しない限り
どんなに凄腕トレーダーでも
FXでは資金を増やすことができないです
詳しくはこちらを参考にしてください

固定ロットと変動ロット、どちらがいいの?
「資金管理が重要」ということで
次に決めることは
エントリーの仕方です
大きく分けると
(B)変動ロット
この2つの
どちらでエントリーするのか
ということです。
固定ロットとは
常に同じロット(取引量)で取引をします
「2,000円の利益」の後に「9,000円の損失」になるなど
利益額、損失額は毎回バラバラになります
一方
元本の〇%の資金をロットというように
毎回のロットを変える取引方法を変動ロットといいます
この方法では、利益額、損失額は毎回ほぼ同じような金額になります
例えば、
「2,000円の利益」の後に「2,050円の損失」になるなど
変動ロットの場合は
大体いつも同じ金額なのでメンタルは安定しやすい特徴があります。
それぞれの
メリットとデメリットについては
以下の表を見ると分かりやすいと思います
よくある悩みの1つに
「固定ロットと変動ロット、どちらがいいの?」
というものがありますが
結論から言うと
変動ロットの方が良いです
固定しないといけないのは
損切り幅ではなく「損失額」です
詳しい解説はこちらをご覧ください


どのくらいのロットでエントリーすればいいの?
エントリーの仕方は
変動ロットにするのか
固定ロットにするのか決まりましたか?
まぁ変動ロットの一択ですが(;’∀’)
さて
次に考えることは
ロットの大きさです
エントリーする時に1ロットでエントリーするのか
それとも2ロットでエントリーするのか?
こういった部分ですね
この「ロットをどうやって決めればいいのか?」
という部分ですが
ちゃんとした計算式があります
ですが・・・
大変ややこしいので特に覚えなくもいいです
詳しく知りたい場合はこちらを参考にしてください


ロットを決める時に必要なものは次の3つです
(2) 損切値幅:エントリーポイントから損切りポイントまでの値幅
(3)リスクはどのくらい取れるのか:許容できる損失額や度合い
これさえ分かれば
サクッと、
「何ロットでエントリーすればいいよ!」
というのを判断してくれるツールがあります
(3)のリスクというのは
口座資金に対して、どのくらい損してもいいよって部分ですが
この金額は人によって違います
例えば
FX口座に1,000万円ある人なら
10万円損しても大したことではないと考えるかもしれませんが、
FX口座に20万円しか入れていない人が
10万円の損したら
半分のお金が無くなったわけなので
かなり凹むと思いませんか?
それに、半分減ってしまった状態で
また元の20万円の状態に戻すのって
ものすごく大変なんです
つまり、大事なのは
負けた場合の損失額を口座資金に対してどの程度の割合で設定するか?という部分ですね
これがリスクです
この数値を
自分で丁度良いものを決める必要がありますが
私がオススメするのは
口座資金に対して1~3%です
エントリーに適切なロットを自動で計算するツール
ここで先ほど言っていた
口座資金に対して適切なロットを
一瞬で割り出してくれるツールを載せておきますね
もちろん
無料のツールです^^
■FXロット自動計算ツール
お使いのスマートフォンで
「FXロット自動計算ツール 」を
探してみてください
他にもこういった
ロット計算ツールはありますが
クロス円にしか対応していなかったり、
ドルストも対応していても数通貨ペアのみだったりして使い物になりません
しかし、このアプリは
16種類の決済通貨に対応しているので
よっぽど変わった通貨ペアをトレードしない限り、全てのトレーダーが問題なく使えるはずです
■対応デバイス
iPad、iPhone、Android
■対応通貨ペア
USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/JPY
NZD/JPY
TRY/JPY
MXN/JPY
ZAR/JPY
RUB/JPY
HUF/JPY
GBP/JPY
EUR/GBP
USD/CHF
EUR/CHF
GBP/CHF
CZK/JPY
CNH/JPY
CHF/JPY
CAD/JPY
HKD/JPY
SGD/JPY
PLN/JPY
NOK/JPY
SEK/JPY
EUR/USD
GBP/USD
AUD/USD
NZD/USD
USD/CAD
EUR/AUD
GBP/AUD
GBP/AUD
AUD/NZD
■入力画面&結果画面
下のような画面になります
入力する項目は以下の通りです:
– 口座資金
– 許容リスク(1~3%の範囲で設定してください)
– 損切りpips
これらを入力するだけで
どのくらいのロットでエントリーすればいいのか教えてくれます
自分で計算すると大変なので
こういった便利ツールを使うといいですよ^^
負けた時のことを想定しましょう
ここまではロットの決め方について
丁寧に解説してきたのには
実は理由があります
多くの負け組トレーダーは
「勝った時」のことしか
考えていないです
例えば、
・早くロット上げてもっと利益が欲しいなぁ
などなど
一方で、負けたらどれだけ損失を被るかということは
殆ど考えません。。。
しかし、損失を考慮しないことは資金管理上、非常に危険です
資金管理は勝った時だけでなく、負けた際の損失も考慮することが重要なのです
損失を出した時に元の資金に戻すのに必要な資金
損失を出した時に
元の資金に戻すのって
実は物凄く大変なんです
下の図を見てください
この表の見方を
例題を使って説明していきます
許容損失額を口座の資金量の20%に設定していて、
元手が100万円だった時に負ける
そうすると
100万円の20%の20万円が減るから、
資金は元の80%の80万円になりますね
その図がこちら
↓
この状態から、
残りの80万円で、元の100万円に戻すためには
この手元にある80万円の資金の25%稼がなければいけないです
つまりは赤色です
理解を深めるために、もう一つ例題を挙げますね
最初に100万円持っていたとして
90万円負ける
そうすると
下の図の黄色の所を見てください
100万円の90%減ったのだから、
今は10万円しか手元になくなっちゃいました
そして、この残りの10万円でまた元の100万円に戻すためには
この手元にある10万円の資金の900%の稼ぎを出さないと取り返せない
っていうことが分かります
それが赤い部分ですね
つまり
「損失が膨らめば膨らむほど、それを取り戻す労力もどんどん膨らんでいく」
ということです
こんな感じで
資金を失うと、
「減ってしまったお金で」取り返さないといけないから
もぉ~めちゃくちゃしんどくなる!!
ってことで、
こういった、表で実際の数値を見てみると
改めて実感すると思います
「軽はずみなポジションは持てないな」と。。。
資金が90%まで減ったらもう
元金は取り戻せないです
詳しくはこちらの記事を参考にしてくださいね

FXで破産した話
ここまで読むと
もしかしたら
「だったら、損切りをしなければいいんじゃない?」
って思うかもしれません
損切入れずにナンピンを繰り返すとどうなる?
「含み損」の状態のままで
損切りを確定しなければ
いつかはレートが戻ってきて
利確できるかもしれない
ってことです
実際こうやって考えて
毎回、損切注文を入れずに
ナンピンしていく人もいます
これってどうなるかというと
殆どの場合は、
エントリーしたレートまで戻ってきて含み損が解消され、微々たる利益で決済できます
つまり
利確できます
その日のうちに戻ってくる場合もありますし
1か月後にようやく戻ってくる場合もあります
そうなると
この間は含み損の状態ですので
メンタルは良く無いですね
当然含み損も増えたり減ったりしながら
レートが戻ってくるのを待つわけなので
含み損が増減し、予想以上に大きくなることもあります
さらに、大きな含み損になり、
資金を追加で入金しなければならなくなる可能性もあります
「よし!あと10pipsで含み損がプラスになる!」
って思っていたのに
次の日に見ると
「あれ?また含み損が5万円になっちゃった」
なんてこともざらにあるでしょう
その間、資金は拘束されますので
新たにポジションを持つことができませんので
資金効率も悪い上に
マイナススワップだった場合は
日にちが経つごとに毎日、
100円、200円と口座から引かれて行きます
マイナススワップとは
高金利通貨を売って金利通貨を買うなど、金利差を支払わなければいけません。
これをマイナススワップと呼びます。例)ポンド円の売り、ドル円の売りなど
スワップは、ポジションのロットや通貨ペアによって異なりますが
毎日、手数料のようにして、自動的に引かれていきます。
このような待ち時間におけるメンタルの維持や
資金の確保は難しいことが多いです
多くの場合はレートが戻ってきますが
それまでの間
・資金が耐えられるか
こういった
状態になります
高勝率の代償ってことですね
そして最終的に
追加入金するお金が無くなってしまった時
どうなるかというと
強制決済されます
(どれだけ爆損していようが、証券会社によって自動的に決済されます)
こうやって
多くのトレーダーは
破産していきます
詳しくはこちらの記事を参考にしてください
実際に破産した人の話が書いてあります

私も執筆時点で
今年で10年目のトレーダーになりますが
今まで何度も破産した人たちをみてきました
FXで破産しない為の黄金の掟3条
自分だけは大丈夫!
と思いたいのは山々なんですが、、、
破産はFXトレーダーなら誰でもあり得るんですね(;’∀’)
ゼヒ、下の黄金の掟3条を守るようにしてくださいね
FXで破産しない為の黄金の掟3条
①適正な枚数(ロット)でトレードをする
②損切をズラさない
③損切を入れないトレードはしない
これらを守ることで、
破産リスクを軽減し、より安全なトレードを行えます。
FXで資金を増やす4つの方法
さて、
トレードにおいて
最低限守らないといけない事を理解したら
今度は
お金を増やす方法について考えていきましょう
なんだか
考えただけで
楽しいですね♪
FXで資金を増やす方法は
4つあります
FXで資金を増やす4つの方法
(1)トレード回数を増やす
(2)獲得pipsを増やす(狙う利益幅を伸ばす)
(3)リスクリワードを上げる
(4)ロットを上げる(許容損失費を上げる・口座資金を増やす)
これからトレードを始める方も
なかなかお金が増えなくて悩んでい方も
上の4つをやることで資金が増えます
詳しいやり方はこちらの記事を参考にしてください

動画でも詳しく解説していますので
メモしてお役立てくださいね!
FXのロットを上げる方法
FXで資金を増やす4つの方法に関連する部分で
「④エントリーする時のロットを上げる」というのがありますが
これは慎重にやらないと
失敗します。。。
失敗して
今まで気づきあげた
手法だったり自信だったりを
一瞬にして信じられなくなります
その理由は
プロスペクト理論、
簡単に言うと、「メンタル」が絡んでいるからです
詳しいやり方は以下の記事を参考にしてください



結論から言うと
無理してロットを上げる必要はないです
最初の方で解説した変動ロット
を採用していれば
自動的に、ロットを上げることができます
というより
適切なタイミングでロットが自動的に上がっていきます
変動ロットでやっていれば
よくある
「ロットを上げたいけど怖くて上げられない」
という悩みは皆無です
そういう私も昔は
めちゃくちゃ悩んで
思い切ってロットを上げる
→なぜかそのタイミングで負ける
→自信喪失
→エントリー恐怖症&手法が信じられなくなる
といった
負のスパイラルに陥ったことが何度もあります
こういうわけで
私の読者さんは
無駄に悩んで欲しくないので
早い段階で変動ロットをオススメしていたわけなんです
FX問題を解いてみよう
さて、
ここまでの内容を無事にクリアーしたあなたは
結構無敵です
まだ手法だったり
メンタルだったり
身につけないといけないのはありますが
この記事を読む前に比べたら
それはそれは・・・成長しています♪
素晴らしいです☆
1番大きいのは
ロット管理と損切の理解です^^
ということで
ちょっとココで一息入れがてら
クイズをやってみませんか?
2人のトレーダがいます
成績が良いのはどちらでしょうか?
②勝率40% リスクリワード3
③両方とも同じ
リスクリワードとは
勝ちトレードの平均利益金額を負けトレードの平均損失金額で割ったものです。
難易度★★☆☆☆
クイズの詳細はこちらからどうぞ

どうでしょうか?
解けましたか?
このクイズの論点は
期待値です
FXの期待値とは
1回のトレードで得られる平均の利益のことですが
要するに
リスクに見合ったリターン(見返り)が
どのくらい期待できるのか?
ということです
見返りが高いならそのままトレードをすればいいし
見返りがなさそうだったり
むしろトレードすればするほど負けるようなら
そのトレードは一旦、中止しなきゃいけないです
期待値が0より大きければ資金は増えていくし
期待値がマイナスのトレードを繰り返していたら永遠に負け続けます
つまり
安定して勝ち続けるには
期待値が高いトレードをする必要があります
期待値を上げるコツは
✅リスクリワードを少しだけ改善する
✅検証をする
この3つです
検証については
LINEで気軽にできる講座をやっていますので
興味があればどうぞ
FXの利益を出金するタイミング
さて、資金管理のステップも
そろそろ終わりに近づいてきました
お金が少しずつ増やせるようになってきたら
考えないといけないことは
次のステップ
出金です^^
FXで利益が積み重なると
出金を考える必要が出てきます
出金した方が良いのか、それとも
そのままロットを上げてトレードをしていく方がいいのか
悩むかもしれませんね
私は
出金した方が良いと思っています
なぜなら
出金してようやく自分のお金になる
つまり
出金することで利益が現実のお金に変わるからです
画面上の数字よりも
実際にATMから現金を引き出して
手元で論吉さん(1万円札)を眺めた方がよだれが出ます^^
出金する瞬間は、
“よっしゃあ!!”
という喜びが生まれる瞬間ですね♪
FX口座に入っている10万円では何も買えませんが
実際に両手に広げた10万円なら、好きなものを買えます
家族や好きな人と
ちょっとご馳走を楽しむこともできるでしょう
出金はトレードのご褒美であり
自分へのごほうびです
この瞬間を楽しんでください♪
そうすると
いつ出金したらいいのか?
新たな悩みが生まれます
私も以前
この問題に悩んでいました
これについては
経験を積んだ結果
最適解を見つけたのでご紹介しますね
まず
ドル建て口座と
円建て口座の出金タイミングは
異なります
円建てでトレードをしている方が多いと思いますので
以下の方法が役立つと思います
②一定の金額が貯まったら出金する(たとえば、「10万円貯まったら出金」など)
出金タイミングを日付ベースか金額ベースか
自分に合った方法を選ぶと良いです
ちなみに私は
①の定期的な出金を選択し、毎月末に一定金額を出金し
毎月初めは同じ金額からスタートしています
このやり方は
トレードのペースを維持し、メンタルが崩れにくくなりますのでオススメです
私は変動ロットでレードしていますので
月の上旬、中旬、下旬と区切って考えた時に
それぞれロットが大体同じくらいになります
上旬ではこのくらいのロット
中旬ではだいたいこのくらい、
下旬ならこのくらいのロット
というように。。
もちろん相場にもよりますし
勝ち負けの順番や回数などは月ごとで変わりますが
大体同じようになります
上旬から下旬に向けて
資金が増えていきますが
たまに調子が良く
連勝が続いてロットがどんどん大きくなったとしても
(変動ロットなので勝ち続けるとロットは自動的に大きくなります)
月末で
「はい、ここまで~カンカンカン!!」って
リングが鳴り、
出金するので
自分の許容範囲を超えるほどの
ロットや利益額、損失額になるのを防げるのです
複利で増やすのは素晴らしいことですが
自分の限界の壁というのは存在しますので
そこは注意するべきところです
メンタルが崩れてしまうと
ロットを上げ過ぎて
チキン利確になったり
エントリーできたのに躊躇してエントリーできなくなったりします
これでは
本末転倒ですからね
ポイントは
FXの利益はこまめに出金するということです
出金するタイミングや方法に関しては
詳しくはこちらの記事を参考にしてください
海外FXの場合の出金する最適なタイミングも解説しています^^

出金するくらい勝てるようになったらすること
出金を何度も重ねると
いよいよ勝ち組の仲間入りです
このフェーズでは
税金について真剣に考えていかないといけません
儲かったからと言って
全額を使ってしまうと
翌年に所得税の請求が来た時に払えなくなってしまいます
たとえば、
野球選手の新庄選手は2200万円の年俸を貰って
そのうち2000万円を車に使ったそうです
そして残りの200万円で生活すればいいかなって思っていたようですが
翌年の税金を見てびっくり!
結局、新庄選手は
借金を抱えることになったという話は有名です
今年稼いだ分は
翌年に税金の請求が来るのです
覚えておいてくださいね☆
なので
大金を稼げる可能性がある私たちFXトレーダーも♪
利確しても手放しで喜ぶのではなく
ちゃんと
翌年に請求されるであろう税金分は
手を付けずに残しておいてくださいね
勝ち組トレーダーなら、ふるさと納税をしよう
そしてもう1つ
このフェーズでは
やっておくことがあります
それは
ふるさと納税です
ふるさと納税とは
所得税や住民税を前払いして
好きな自治体へ寄付をするもので
お礼として地域の特産品などの返礼品がもらえる制度
普通に納税するだけでは
美味しいお肉もお節もなんにも貰えないので
もったいないですよ^^
稼げるようになって税金をたくさん納めるようになったら
ふるさと納税はやった方がお得です
詳しいやり方はこちらを参考にしてください
私がもらった返礼品も紹介しています

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